化粧品の使用期限を守る

肌の健康を考えて化粧品の使用期限を守る

肌の健康を考えて化粧品の使用期限を守る

私は先日、化粧ポーチの中身を整理しました。

 

丁度その時叔母も遊びに来ていたので、一緒にどんなものを使っているのか見せ合いっこもしていたのです。

 

そうすると、10年位前に買ったと思われる化粧道具が色々と出てきました。

 

元から化粧をしないタイプだったので、基礎メイク品それぞれ一つずつくらいしかありませんでしたが。

 

その時に「これ買ったの○年前かな」と話していると、叔母にそれは古くてまずいのではと指摘されました。

 

何でも、化粧品には使用期限があるようなのです。

 

開封した時点から劣化が徐々に進み、中でも口紅は劣化すると表面にオイルが滲み出るように見えるとのことです。

 

口紅と言えば、私はデート用に1本ピンクのものを買って、それをその後3年くらい放置していました。

 

心配になって見てみると、叔母の言った通り口紅を繰り出した部分の側面にはてらてらと油のようなものが見えます。

 

この商品はバニラの香りが気に入って買ったのですが、それも変質して別の何かの臭いになっていました。

 

普段化粧をしない人にすれば決して安価とは言えない化粧品で、まだ使えそうだったので勿体無いとも思いました。

 

しかし口紅は口に入る可能性があるし、どうも危険なにおいを感じ取ったのでそれは捨ててしまいました。

 

普段なかなか化粧をしないと、一つの化粧品が数年経っても使い終わらないのはよくあることです。

 

比較的よく使う商品でも年単位でもつのはざらです。

 

肌にとっては新鮮な化粧品の方がいいに決まっているので、これからは化粧品の開封日を記入して古くなる前に始末しようと思いました。


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